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お尻の毛が濃い女性のムダ毛処理方法と脱毛サロンの価格について

<女性のお尻の毛はムダ毛処理の中でも最難関!処理方法は?>

女性のお尻の毛はムダ毛処理の中でも特に難しい部分です。鏡を使っても見えにくい・手が届きにくい・処理しにくいなど色々な問題が複合的に重なっている部位になります。

しかもお尻の毛に関しては、自分にケツ毛が生えていますと言っているようなものなので中々話題に出しづらく、他の女性がどうやって処理しているのか気になっていても周囲の人に聞きづらいといった面があります。

ですが脱毛サロンでも肛門周辺やビキニラインなどのデリケートゾーンの脱毛コースを取り扱っている所が大半な上に、広告などでも割と目立つところにVIO脱毛コースの案内などが書かれている所を見ると、かなり多くのニーズがあるのではないかと推測されます。

基本的に女性がお尻のムダ毛で悩む事と言えば、

・お尻の毛がこんなに生えているのは自分だけかもしれない
・お尻の毛をなんとかしたいけど美容外科や脱毛サロンでさらけ出すのは恥ずかしい
・そもそもお尻の毛って処理するのか
・お尻の毛の効果的な脱毛方法がわからない
・彼氏とのHの時などに引かれたりしないか
・自己処理してもすぐ生えてきてチクチクしてかゆい

などなど、この他にもお尻の毛に関しての悩みは人それぞれ千差万別です。

お尻の毛が気になって処理したいとは思っていても、自己処理をしたらしたでチクチクしたり痒くなったりして面倒なのがお尻の毛のムダ毛処理です。このような事から、女性の多くがお尻の毛に関して悩みを抱えつつもそのまま放置せざるを得ない状況に陥っている事もよくあります。

今回は女性の毛の最適な処理方法には一体どんなものがあるのかや、お尻の毛に関連した情報などを載せておきましたので参考にしていただければと思います。

<お尻の毛などのデリケートゾーンの脱毛(VIO脱毛)は需要が高い>

脱毛サロンでの脱毛というと、わき毛や足や腕の毛を脱毛するために通う人が多いと思われていますが、実はお尻の毛などのデリケートゾーン周辺の脱毛は自己処理が結構難しいため隠れた人気があります。

脱毛サロンや美容外科などは、フリーペーパーなどにもよく広告を出しています。それらを見てみると、意外とVIO脱毛のコースについての案内が目立つ部分に書かれていたりします。

脱毛サロンや美容外科も慈善事業ではありませんから、需要が高くて利用者数が多いコースに関しては目立つように宣伝しています。それのほうがより多くの見込み客に注目してもらえるからです。

一昔前の脱毛サロンというと、しつこい勧誘・高額な費用・また生えるなど、あまり良いイメージが無かったのが普通でした。しかし現在ではそんな営業をしているとインターネットですぐに悪い口コミが広がってしまう事と、法規制の強化によってしつこい勧誘をする所も少なくなってきています。

また、技術の進歩で脱毛効果も格段にアップしつつ、施術時間が昔より短くなってきていますし、費用面でも現在では昔に比べてはるかに安い価格で施術を受ける事が出来るようになってきています。

そしてお尻の毛などのデリケートゾーンのムダ毛に関しては、昔はコースとして取り扱っていないサロンばかりでしたが、その頃にも潜在的に需要はかなり潜んでいたと言われています。

女性の悩みは今も昔も変わらないものですからね。ただ、技術面やその他の理由から施術出来ないサロンばかりだったのです。

ですがインターネットの普及に伴い世界各国の情報が入手しやすい時代になると、海外セレブが行っているハイジニーナ脱毛(デリケートゾーン脱毛)に関しても日本で注目が集まり始め、今では大手エステサロンなどをはじめ、多くの脱毛サロンでVIO脱毛が盛んに行われています。

それに伴ってお尻の毛に悩む利用者側の数もどんどん増えつつありますので、すでに脱毛サロンや医療脱毛ではお客さんにVIOラインの脱毛をする頻度もかなりのものになってきています。

施術する側も色々な女性を施術しているので慣れていますし、気の利いたサロンの場合はお客さんにできるだけの配慮をしてくれたりしていますので、気軽に利用してみるのも悪くはありません。

<女性がお尻の毛の処理をするのは普通なのか>

女性でもお尻の毛や肛門周辺に毛が生えるのは珍しい事でも変な事でもありません。むしろ赤ちゃんのように全くおしりに毛が生えていない人の方が珍しく、そういう人は非常にラッキーな星のもとに生まれついたと言えるでしょう。

普段他の女性に対して「おしりに毛生えてる?」なんて聞く事はありませんし、温泉や銭湯などで見ても表面的にはわからない事から、どれくらいの女性がお尻の毛を処理しているのかなんてわかりませんよね。

お尻の毛は自己処理だけで見た場合、手入れしてもしなくてもそれなりに問題が生じる部分ですから、かなり意見が分かれる所です。お尻の毛の脱毛方法や処理しているかどうかについては、掲示板サイトやQ&Aサイト、大手サイトのコラムなどでも色々と調査がされています。

サイトによって随分結果に差が生じている事もありますが、多くの女性が気になっている事に関しては割と共通の意見がちらほら見えます。下の方でそれらをまとめてみましたので参考にしてみてください。

<お尻の毛はいつも処理している?方法は?>

「彼氏もいるし自分も気になるので脱毛クリームで処理してます。」

「お尻の毛は全くノータッチ」

「婦人科や産婦人科に通院する時はケツ毛を見られたくないので家庭用脱毛機使ってます。」

「自分で処理するのが難しいからしていませんが出来れば脱毛サロンに行きたいです。」

「お尻の毛は気になるほど生えていないので何もしていません。」

「面倒なのでやらない」

「アソコ周辺が毛深いので毛抜きとカミソリでお風呂場で処理しています。毛抜きが痛い!」

「下手に剃ると黒ずみが出来そうだし、傷が付いたら後々大変そうなのでそのままにしています。」

「処理はしていません。彼氏に指摘された事もあったけど、あんたにも生えてんじゃんwと一蹴しました。」

「お尻の毛を剃ると濃くなるので医療脱毛で永久脱毛した方がいいと思う。」

「気にする必要はないと思います。特に今まで指摘された事も無かったです。」

<世の中の女性たちのお尻の毛に対する意見は真っ二つ>

お尻に毛が生えている「けつ毛バーガー」状態の女性たちのお尻の毛に対する意見は真っ二つです。ムダ毛に対してかなりナーバスになっている人はお尻に毛が生えていると悩んでしまったり、コンプレックスを抱えてしまう事もあります。

また、こまめに自分の体のケアをするのが好きな人などもお尻の毛を処理している事があります。

その一方で、アソコの毛とつながっていてそれが普通なんだと思っている人や、特に邪魔なほどモジャモジャ生えていない人、お尻の毛の処理は面倒だと思っている人やお肌が弱い人に関しては、そこまでお尻の毛の処理に必要性を感じないと考えている人が多いです。

<女性の尻毛…自己処理は難しいし脱毛は恥ずかしい!どうする?>

女性の悩みで多いのがアソコの黒ずみやビキニラインの黒ずみですが、このようなデリケートゾーンが黒ずんでしまっている人はなかなか脱毛にも気軽に通う事が出来ません。

そのためお尻の毛を処理したくても、脱毛サロンや医療脱毛という選択肢を取りづらいのが現状です。このような事から自己処理を考える人も多いですが、自己処理では肛門周辺のようなデリケートな部分を、お肌に何の負担もかけずに行うのが非常に難しかったりします。

また、生えかけの毛がチクチクして非常に痒くなってしまう事もあるなど、自己処理の難しさと処理後の肌トラブルに関しては他の部位よりも問題点が多く浮上します。

中には肛門周辺が真っ黒で、到底人に見せる事は出来ないと思ってしまうほど黒ずみがひどい人もいたりします。このような場合の他にも、肛門を人に見せるという行為は非常に恥ずかしいと思ってしまうものです。

そのため、お尻の毛を処理している人は自分で密かに行っている事も多々あります。

<お尻の毛や肛門周辺のムダ毛の自己処理方法>

女性のお尻の毛や肛門周辺にムダ毛が生えていると、Hの際に男性にドン引きされるのではないかと心配になり、自分で処理したりする人もいます。

脱毛サロンや医療脱毛に通えればそれに越した事はないですが、金銭的な問題から体の黒ずみなどの問題まで、こういった所に気軽に通えない人の事情は実に様々なのです。

女性がお尻の毛や肛門周辺のムダ毛を自己処理する場合、大抵の人が苦戦しています。先ほども挙げたように、鏡で見ても手が届きづらく、お尻の肉に埋もれて処理しづらいからです。

中にはカミソリと毛抜きを駆使して頑張っている人もいますが、デリケートな皮膚を傷付けてしまうと後が大変ですし、毛が濃くなったり黒ずみの原因につながるケースもあります。

お尻の毛を自己処理している女性のムダ毛処理方法でよく使われているのが除毛クリームになります。デリケートゾーンに使用できるものは数が少ないですが、除毛クリームを使って処理をするとカミソリや毛抜きよりも簡単に処理できるため、カミソリでお尻周辺は怖いという女性や不器用で心配という女性が多くこの方法を使っています。

しかし除毛クリームがお肌に合わなかったり、デリケートゾーンに使えないものを無理矢理使ったりして肌トラブルになる可能性もありますし、除毛クリームのほとんどが塗ってから数分放置してふき取るタイプのため、その間に意図しない部分にまでクリームが乗ってしまい、除毛範囲が広がってしまったといった失敗もあります。

お尻の毛の自己処理に関しては、自己処理で失敗覚悟&生えかけのわずらわしさを取るか、脱毛サロンや医療脱毛で一時の恥ずかしさを取るかで非常にモヤモヤと悩む所です。

お尻の毛やデリケートゾーンなどの問題は根が深いですから、もしも脱毛サロンや医療脱毛に行って、そこが大ハズレで非常に不愉快な思いをすれば一生思いだしムカつきしたりする事だってあるかもしれません。

自分にとって最適だと思える方法で処理するのが良いでしょう。

<女性がお尻の毛を脱毛するなら脱毛サロンや医療脱毛も◎>

お尻の毛を処理するのは難しい上に生えかけの際の不快感も相当なものです。しかもお尻の肉で埋もれて手も届きづらいので、なにかと面倒に感じる場所でもあります。

このような場合は、脱毛アロンや医療脱毛で脱毛するのもおすすめです。自分では手が届きにくく、失敗が起こりがちな部位に関しては脱毛のプロにやってもらうのが良いでしょう。

施術する方は慣れているとはいえ、施術を受ける側からすると初めての経験ですから恥ずかしいと思うのも当たり前の事です。しかし医療脱毛の場合は永久脱毛が可能ですから、人生の一握りの時間を耐えれば後は一生お尻の毛に悩まされる事が無くなります。

できるだけ人に見られる回数を少なくし、早く施術を終わらせてしまいたい人や、ビキニラインや肛門周辺の黒ずみがひどい人などは美容外科での脱毛をおすすめします。

美容外科などのクリニックで行う医療脱毛は、エステや脱毛サロンでの施術よりも回数がかなり少ないですし、黒ずみが気になる人はこちらのレーザー治療なども希望すれば行う事が出来るかもしれません。要するにデリケートゾーンも黒ずみもある女性たちを見慣れているスタッフがいるという事です。

美容外科には様々なコンプレックスを持った女性たちが集まるため、脱毛サロンよりも気軽に通う事が出来ると思います。

<お尻の毛を脱毛する際のコースや費用は?>

普段お尻の毛を自己処理している人も、お尻の毛をリスク少なく脱毛出来る脱毛サロンや医療脱毛に興味がある人も多いのではないでしょうか?除毛クリームや家庭用脱毛機、毛抜きなどで地道に処理していても、いつ黒ずみの原因になってしまうかわかったものではありませんし、生えかけでチクチクしてくるのも嫌なものです。

彼氏や夫とのセックスだけでなく、入院や婦人科などの受診など、後々の事を考えるとやはり医療クリニックでの永久脱毛や、脱毛サロンでの脱毛がおすすめです。自分は恥ずかしいと思うかもしれませんが、既に何年も前から営業しているような所を選べば、施術スタッフや医者もかなりのケースを見慣れてきているのでなんとも思わないという人が多いです。

工場見学に行った際に、製造される課程を見て「スゲー!」と思う事はあっても、もしもそこで毎日働いたら何とも思わないのと似たようなものです。

しかしこのような事を書いていても、結局施術を行う事になるかもしれないのは管理人ではなくこれを見ている女性の方々です。興味がある人が今後の参考に出来るように、大手脱毛サロンや医療脱毛でお尻の毛を処理してもらうのにいくら費用がかかるのかをまとめてみましたので大体の目安にしていただければと思います。

<脱毛サロンでお尻の毛を脱毛する際の価格>

■ミュゼプラチナム

・ハイジニーナ7コース

【Vライン上/へそ下/トライアングル上/Vライン下/トライアングル下/Iライン/ヒップ奥】7カ所の部位セット

4回/ 33,560円(税抜き)

■エピレ


・VIO・5脱毛+両わき脱毛通い放題

【Vライン上部/VラインS・両サイド/Tトライアングル/Iライン/Oライン/両わき】セット

4回/ 45,800円(税抜き)

■ピュウベッロ

・スタンダード6回ハイジニーナ脱毛コース

【Vライン/Iライン/Oライン】

6回/ 47,800円(税抜き)

<医療クリニックでお尻の毛を脱毛する際の価格>

■湘南美容外科クリニック

・医療レーザー脱毛

Oラインのみ

1回/ 9,500円(税抜き)

■リゼクリニック

・医療レーザー脱毛

・VIO(ハイジニーナ)コース

【Vライン/Iライン/Oライン】

5回/ 86,664円(税抜き)

■フェミークリニック

・医療レーザー脱毛

・エチケットゾーン3カ所セット

【Vライン/デリケートゾーン/肛門周り】

5回/ 120,000円(税抜き)

<脱毛サロンと医療脱毛でお尻の毛を脱毛すると…>

脱毛サロンや医療脱毛でお尻の毛を脱毛すると何回か施術をしてもらいに通う事になりますが回を重ねるごとにどんどん自己処理の必要が無くなっていきます。脱毛サロンだとだいたい4回位通う頃には随分自己処理が楽になるケースが多いようです。

しかも毛質も徐々に太い剛毛から薄く細いものへと変化していきます。上記を見ると、デリケートゾーン全体の脱毛が出来るのに3万円弱のミュゼプラチナムはかなり通いやすそうな脱毛サロンですね。ここは無理な勧誘が無いのも評価できます。

<他の部位はいらない!Oラインだけの脱毛コースは?>

デリケートゾーンの脱毛に関してはVIOラインがセットになったコースがとても多く見られます。どうせ恥ずかしさに耐えて脱毛するのであれば、この部分を一緒に行ってしまった方が効率が良い上に料金もお得である事が多いのですが、特にOライン意外に脱毛の必要性を感じない人も時々見受けられます。

お尻の毛や肛門周辺の毛だけを脱毛したい場合には、湘南美容外科クリニックで施術をすると1回10000円ほどで脱毛が出来ます。

ムダ毛の脱毛は基本的に医療脱毛でも何回か通って永久脱毛をするのが一般的ですが、医療脱毛の場合は脱毛サロンよりも医療分野にカテゴライズされる施術が可能なので効果が強力です。

一回目の施術でもお尻の毛の量を減らす事が可能ですし、これで気に入れば数回通って完全に永久脱毛する事でお尻の毛の悩みとおさらばする事ができます。

お尻の毛の処理に悩んでいたり、お尻の毛やデリケートゾーン周辺のムダ毛は出来れば除去したいと思っているのであれば、思い切って脱毛サロンや医療クリニックでの脱毛を視野に入れてみるのがおすすめです。

お尻の毛の処理は意見が分かれる所ですが、少なくともこの部分のムダ毛を処理しておけばパートナーにドン引きされるリスクも無くなるわけですし、毛が大量にある時よりも清潔を保てそうです。やって損はないというか女性にとってはかなり大きなメリットになりますので、勇気を出して行ってみるのも悪くないかと思われます。