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カミソリ負けの赤みの原因!カミソリ負けしない予防のコツとは?

<カミソリ負けで赤みが出る!赤みを抑える方法や予防の対処法は?>

カミソリ負けというのはカミソリを使用する以上、どうしても避けて通れないものです。ですがカミソリ負けで赤みが出て、何日も赤みが消えなかったり、ムダ毛を処理するといつもカミソリ負けしてしまうとちょっと気になってしまうものです。

しばらくはピリピリと痛む事もありますし、傷になってしまうとそのまま痕が残ってしまう事もあります。色素沈着などの原因につながる場合まであります。

カミソリ負けが起きて赤みが出るのは今行っている処理方法が間違っている事も多々あります。その他にも原因として考えられるのは体質や肌質が由来しているものです。

特に、

・敏感肌や皮膚が薄く弱い人
・毛深い人
・色白の人

などなど、体質や肌質によってもカミソリ負けで赤みが出やすい・出にくい事に差があるものなのです。もしも上記の体質に当てはまっているようならば、カミソリのムダ毛処理の際には肌に負担がかからないように細心の注意が必要と言えるでしょう。

また、赤みが出た時に赤みを抑える方法や肌トラブル時の対処方法などをしっかりとおさえておくのが望ましいです。

今回はカミソリ負けで赤みが出た場合の対策を色々と紹介していきたいと思います。赤みを引き起こさないように予防する方法や、赤みが出た際に行う対処方法まで色々と紹介していこうと思います。

カミソリ負けを繰り返して大切なお肌にダメージを蓄積させないためにもぜひチェックしてみてくださいね。

<カミソリ負けで赤みが出る原因とは?注意すべきポイント>

カミソリ負けで赤みが出る原因は色々なものがあります。ですが現在カミソリ負けによる赤みが出てしまっているという事は、既にムダ毛の自己処理の際に間違った方法や効率の悪いやり方をしてしまっている可能性が非常に高いでしょう。

カミソリ負けで肌に赤みが出る原因を取り除けば、今までよりカミソリ負けによる肌トラブルの回数を減らす事が出来るかもしれません。

女性の肌質や体質はみんな同じではなく、ある程度の個人差があります。カミソリ負けで肌に赤みが出てしまう原因は肌質や体質の影響もあるため、技術面や剃る方法だけでは一概に言う事はできません。

ですが基本的にカミソリ負けで赤みが出る大きな原因につながっている事柄はある程度共通している部分もあります。ここでは多くの人のカミソリ負けの原因につながっているものを挙げていこうと思います。

<赤みの原因その1.カミソリの刃を替えないで古くなっても使っている>

普段ムダ毛処理に使っているカミソリは比較的廉価なものが多いです。

言うなればまさに使い捨て、キレが悪くなったらさっさと新しいものに取り換えて使うパターンのものを使用している人が大半でしょう。

カミソリの刃は使っている人が思っている以上にとても劣化しやすく、特にお風呂場などの水場で管理している場合にはかなり早くサビたり切れ味が悪くなってしまいます。

劣化したカミソリでムダ毛処理をすると1回で多くの毛を剃る事ができなくなります。自然と何回も同じところを剃る羽目になるため、お肌に赤みが出やすくなってしまうのです。カミソリの刃は月に1〜2回のペースで替えて、いつでも清潔に切れ味良く使えるようにしておきましょう。

<赤みの原因その2.同じ所を何度も剃る>

その1でも少々挙げましたが、劣化した切れ味の悪いカミソリで何回も同じ部分を剃ると赤みが出やすくなってしまいます。

その他にも、毛深かったり1本の毛の太さが太い人も何度も同じ所を剃る傾向にあります。このような体質の人は沿った後にまだ毛の断面が目立ち、黒いぼつぼつが反り残しのように残ってしまう事があるので二度剃り・数度剃りが必要になってしまう事があります。

カミソリをお風呂で使う人はとても多いですが、お風呂に浸かった後にカミソリで剃ると皮膚はとてもやわらかい状態になっているのでダメージを受けやすくなってしまいます。1回カミソリで剃っただけでも肌に負担をかけてしまうのに、何度も同じ個所をカミソリで剃るのはカミソリ負け&赤みを作る大きな原因へとつながります。

カミソリでムダ毛処理をしてもジョリ毛が気になるような場合は、いっその事エステや美容外科で脱毛をしてしまうか、抑毛剤を使用するのが良いかと思われます。カミソリで何度も剃ると色素沈着の原因にもつながるので要注意です。

<赤みの原因その3.逆剃りはよく剃れる!しかし…>

カミソリで毛を剃る場合、毛の流れに沿ってカミソリを走らせる事は基本中の基本です。

しかし中には、逆の方が毛がよく剃れるからと、毛の流れに逆らってカミソリを走らせる逆剃りをしてしまう人がいます。

これを何度も行っていると肌に負担がかかり、カミソリ負けして赤みの原因につながることがあるのです。やはりこのケースも剛毛だったり毛深い人に多く見られる行動です。

表面から見える部分がなかなかきれいにならないので、ついつい何度も色々な角度からカミソリを入れてしまうのでしょう。ですがこれはお肌に大変な負担となるのでやめるようにしましょう。

<赤みの原因その4.剃る際に専用のシェービングジェルを使わない>

ムダ毛処理をする際にカミソリ負けをして赤みの原因になってしまう事の一つに、専用のシェービングジェルやクリームを使わない事が挙げられます。

お風呂でムダ毛処理する際は石鹸やボディソープを付ければ滑らかに剃れるからそれで充分だと思ってしまいがちですが、実はボディソープや石鹸では剃った後に肌が乾燥しやすくなってしまうのです。

こういった間違った習慣を付ける事で肌が知らず知らずのうちにダメージを受け、次第に肌質が弱くなってしまう事があります。そしてこれがカミソリ負けの赤みを引き起こす原因につながっていくのです。

<赤みの原因その5.カミソリで剃った後のケアを怠っている>

カミソリでムダ毛処理をするのはお風呂で…という人も多いです。お風呂上りには化粧水や乳液などで顔や首を保湿する習慣を持つ人がたくさんいますが、意外とボディに関しては無頓着な人も多く見られます。

カミソリでムダ毛を自己処理した後は、顔や首だけでなく剃った部分にも保湿をしっかりと行いましょう。カミソリで受けたダメージの補修を早め、傷ついた肌を保護するためには保湿がとても大事です。

これを怠ってカミソリで剃る生活を続けてしまうと、だんだん肌もダメージの補修が追い付かなくなっていき、最終的に赤みが出てしまう事があるのです。

専用の保湿クリームが良いですが、もしも手に入らない場合はボディクリームでも良いでしょう。

<脱・カミソリ負け!カミソリ負けを予防するためには?>

カミソリ負けの原因になる事はできるだけ避けていただくとして、次はカミソリ負けをあらかじめ予防する方法について挙げていきたいと思います。ムダ毛処理の際にはカミソリ負けを予防する事で赤みが出る事の予防にもつながっていきますので、できるだけ意識して実践していくことをおすすめします。

下の方で紹介している方法は、カミソリでムダ毛の処理をする前に行うものや、ムダ毛処理の方法から後々のケアまで多岐に渡りますが、どれか一つを実践するのではなく全て守るようにすると相乗効果もアップ出来る可能性が高いです。

カミソリ負けを予防して赤みが出る事を避けるためには色々なコツと上記で挙げたような注意点が存在しているのです。

<カミソリ負け対策その1.シェービングクリームや専用ジェルを使う>

カミソリでのムダ毛処理は大抵の人が入浴時に行っています。それが一番効率が良く簡単で手間なく行えるからですよね。

しかしその際に、多くの女性がボディソープや石鹸を塗り、カミソリで処理してしまいます。

湯船に浸かる前に処理をするのか、それとも湯船に浸かった後に処理するのかは人それぞれですが、上の方でも書いたように湯船に浸かった後のお肌はふやけていて非常にデリケートです。

そして石鹸ならまだしも、ボディソープに至っては界面活性剤入りの製品がほとんどで、界面活性剤は肌をより一層ふやけさせてしまう効果があります。そのため、このように肌が柔らかい状態でカミソリを使ってしまうと、カミソリ負けして赤みが出てしまう事があるのです。

かといって、肌がふやける前にムダ毛処理をカミソリでしてしまおうと思うとこれもまた問題で、石鹸やボディソープなどの泡立ちがあまり良くなかったりして剃りづらく、何度も同じところをカミソリで剃る事になる原因につながってしまいます。

これらの事を避けるために、ドラッグストアやショッピングセンターなどでムダ毛処理専用のジェルやシェービングフォームなどを購入し、ムダ毛処理の時にはそれを使うようにしましょう。

<カミソリ負け対策その2.カミソリの刃はいつも切れ味抜群に!>

まだ使えそうだからと、切れ味が悪くなってきたカミソリの刃をそのまま使うのはやめておきましょう。カミソリ負けの原因でも挙げましたが、カミソリの刃はいつでも切れ味が良い状態で使うのがベストです。

カミソリは風呂場に置きっぱなしにされる事も多いアイテムです。風呂場や洗面台などの水場に放置されがちなカミソリはすぐにサビたりして切れ味が悪くなってしまいます。

カミソリは数本セットなどで売られていることが多いですが、切れ味が悪くなったら潔く捨てて新しい刃に変えるようにしましょう。切れ味が悪いと結局何度も同じところを剃るので赤みが出やすくなってしまいます。

<カミソリ負け対策その3.衛生面に気を付ける事>

カミソリで剃ると目には見えないような傷〜一目瞭然の傷まで、程度の差がある色々な傷やダメージを肌に与えてしまいます。

浴室のムダ毛処理は後片付けも非常に楽なので行いやすいですが、風呂場には雑菌がたくさんいます。ダメージを受けた所から雑菌が入り込んでしまうと赤みの原因になってしまうのです。

カミソリもお風呂場に放置していると刃の部分に雑菌が繁殖する事があります。抵抗力が落ちている時に雑菌が入り込むと、普段はなんともないのに赤みが出てしまう事もあるので要注意です。

お風呂場以外でムダ毛処理をする際には濡れタオルをレンジでチンして暖め、それを処理する所に充てて毛を柔らかくした後に、シェービングジェルやフォームなどで処理します。

ですがこの方法は基本的に面倒くさいので、カミソリの刃を使う前に消毒する方法の方が良いかもしれませんね。

<カミソリ負け対策その4.場所によって使用する刃を替えてみる>

カミソリにはT字型の刃や、普通に真っ直ぐになっていて先端が尖っているものなど色々な刃がありますよね。

カミソリ負けを予防する事の一つとしてムダ毛処理する部位によってカミソリの形を変えるという方法があります。昔からT字のカミソリには、カミソリ負けを防ぐための工夫がされた製品も非常に多いです。

腕やすねやワキなどの広範囲にわたる部分はカミソリ負け防止機能が付けられたT字カミソリを使い、細かい部分は普通の真っ直ぐで先端が尖り気味のカミソリを使うなど、色々使い分けてみるとカミソリ負けを防止して赤みを防ぐ事が可能な事もあります。

<カミソリ負け対策その5.体調不良の時はムダ毛処理しない>

しないわけにはいかない人もいますが、基本的に体調不良の時はカミソリでの自己処理は控えた方が良いと言われています。寝不足や病気、食欲不振の時には肌を再生する機能や雑菌の抵抗力などが衰えている事が多いです。

また、生理中もムダ毛処理には適さない期間だとされています。

肌が弱っている時に無理やりカミソリでムダ毛処理をしてしまうと、肌の方も修復が追い付かずにカミソリ負けの赤みを長引かせてしまう事になるかもしれません。

<カミソリ負けの赤みが出た時にみんなが使っている薬は?>

カミソリ負けの赤みが出た時に使うと効果があると言われている薬には何があるでしょうか?ネット上でも色々な薬についての体験談や噂などがありますが、カミソリ負けで赤みが出た状態というのは軽い炎症を起こしている状態である事も多いです。

そのため、抗炎症成分が入っている薬を選べばある程度カミソリ負けの赤みに対処する事が可能なケースが多そうです。

それではカミソリ負けの赤みが出た時に効くと言われている薬をいくつか紹介してみます。

<剃刀負けの赤みにも!オードムーゲ薬用ローション>

オードムーゲ薬用ローションはその効果と実用性の高さから、色々な用途で利用している人がかなり多いです。

剃刀負けの赤み専門というよりは、むしろニキビ予防や日焼けのピリピリ、そして肌荒れなどの際に用いている人が多いです。

ですが細菌性のカミソリ負けで赤みが出た時にも良いらしく、ネット上でも赤みに効果あったという口コミが多く見られます。そのため、カミソリでムダ毛処理した後にケアする為のローションとしてピッタリと言えるかもしれません。

このオードムーゲには抗炎症成分が配合されているため、これがカミソリ負けのダメージと赤みを軽減してくれるのでしょう。値段も大して高くなく、3ケタのお値段で購入する事が出来るので、ボディなどにもたっぷり使う事が出来ます。

<気になる赤いポツポツにも!メンソレータム ビタミンクリーム>

メンソレータム ビタミンクリームはクリームの臭いは微妙と囁かれていますが、長年の老舗のようなメーカーだけあって、その効果は抜群のようです。ネット上でもかなり評価が高く、色々なブロガーさんたちもおすすめしています。

剃刀負けすると赤みが出たり、それと共に赤いポツポツが出て気になってしまうものですが、メンソレータムのビタミンクリームでケアをしたら効果があってカミソリ負けが治まり、足が荒れたのがきれいになったという口コミもあります。

<剃刀負けにも即効性が!?オーデクリームS>

オーデクリームSは伸びが良いクリームで、剃刀負けで赤みが出たり赤いポツポツが出来た際に使用すると翌日〜一週間程度で効果が期待できるようです。割と即効性があるので、剃刀負けで困っている人が対処方法として用いるのに良いのではないでしょうか?

クリームなので毎日塗る事でお肌もしっとりとするので、ボディケアも兼ねる事が出来そうです。また、顔でも体でもどこにでも使えるというのも◎。

オーデクリームSは185gのものが3ケタで購入できるので、かなりコスパは良好です。毎日のボディケアにもぴったりと言えるでしょう。

<剃刀負けの悪化予防は早めのケアが肝心>

剃刀負けはそのまま放置してしまうと肌が汚いまま長期間過ごす羽目になったり、更なるムダ毛処理でどんどん悪化してしまう事もあります。

剃刀負けの悪化を予防するためには、やはりムダ毛処理をしたらすぐにケアをする事が肝心です。

上記の薬以外にも、ワセリンやオロナイン軟膏などで治ったという人もわりと多いです。ただ、これらは安いですがあまり大容量ではないので、体に使うとすぐに無くなってしまう事もあるのでコスパがいいとは言えない場合があります。

また、体にクリームを塗るとべたつきが気になって嫌だという人は結構多いかと思われます。夏場は特にそう思う人が多いでしょう。

そんな時はローションでケアするとべたつきの不快感が軽減されるのでおすすめです。

<カミソリ負けの赤み対策の注意点>

カミソリ負けで赤みが出たり赤いポツポツが出ていると、同じ炎症なんだからニキビの炎症を抑える薬でも塗っとけば大丈夫だろうと考えてしまう人がいます。

確かに上記でもニキビ対策や日焼けのあとに使うローションにカミソリ負けの赤みを抑える効果が見られたという製品がありますが、基本的にニキビの炎症とカミソリ負けの炎症は、必要とする有効成分が全く異なるので中にはカミソリ負けした部分に塗っても効果が無い薬もあります。

そのためニキビの炎症を抑える事を全面に押し出しているような薬を塗り続けるのは避けるようにした方が無難です。炎症が治まらないどころか、更に悪化する事まであります。時々ニキビ・顔のうぶ毛が濃いというのが同時に起こっている場合がありますが、こういった肌トラブルを抱えている人は皮膚科できちんと診てもらったり、剃刀での除毛自体をやめて美容外科でレーザー脱毛してもらったりするのが良いかもしれません。

ニキビ跡にしてもカミソリ負けにしても、色素沈着やその他の肌トラブルのもとに発展する事もあり、時にはそのまま痕が消えなくなってしまう事もあるので、普段から充分注意しておく事はもとより、間違った対処法を無理やり行わないように気を付けておきましょう。

<カミソリ負けの赤み対策〜復習編〜>

大変長くなりましたが、上記で長々と書いたことをこちらでまとめておきました。カミソリ負けで赤みが出て困っている人のお役に立てたら幸いです。

・敏感肌の人や皮膚が薄い人はカミソリ負け対策を徹底的に!
・毛の量が多い&太い人はどうしても赤みが出るまでカミソリしがち
・色白な人は色黒の人より炎症が目立ちやすい
・カミソリの刃の切れ味が良いものを常に使おう
・同じ部分を何度も剃るのはNG(色素沈着の原因にも!)
・毛の流れと逆の方向に剃るのもNG
・カミソリで剃る時は専用のシェービングジェルやシェービングフォームを使う
・カミソリで剃った後は保湿などのケアをしっかりと行う
・カミソリはケチらず切れ味が悪くなったらいさぎよく取り換える
・体調不良・睡眠不足・栄養不良時のムダ毛処理は避ける
・べたつきを気にせず赤みを抑えるならオードムーゲ薬用ローション
・カミソリ負けの赤みや赤いポツポツにはメンソレータム ビタミンクリーム
・即効性とコスパの良さを求めるならオーデクリームS
・カミソリ負けの赤みを抑えるのにニキビの薬は適さない

<カミソリでのムダ毛処理はどうしてもカミソリ負けのリスクが>

カミソリでのムダ毛処理ははるか上の方でも書いた気がしますが、目視できる・できないに関わらずお肌にダメージを与えてしまう方法です。こればかりは剃刀という刃物を使う以上避ける事は難しいと言えるでしょう。

カミソリでムダ毛処理を続ける習慣は、色素沈着や肌荒れを引き起こすリスクを抱えてしまいますし、短期的に見ればそれでも問題無いように見えても、実は長い目で見ると数年後にカミソリを使っていない人と圧倒的な肌質の差になってしまう事もあり得ます。

それでもムダ毛を処理しないわけにはいきませんから、途中で医療脱毛を考えたり、とにかくカミソリでムダ毛処理する前後のケアや準備を徹底するようにしましょう。