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デリケートゾーンのカミソリ負けはヤバい!色素沈着・痒みが起きる?

<デリケートゾーンのカミソリ負けは女子にとって絶対避けたい>

デリケートゾーンのカミソリ負けは女子にとって絶対に避けたい事柄です。この部分をカミソリで処理すると、皮膚が薄いのでカミソリ負けしやすい上に、保湿しすぎればあせもになって痒くなるし、保湿しなければしないでカミソリ負けでかゆくなるという「どうすればいいの!?」状態になってしまう事が多いです。

ですが夏場に水着を着る機会があったり、彼氏ができたり友達と温泉に行ったり婦人科に行ったりと、デリケートゾーンのムダ毛を気にする機会は色々な所に潜んでいます。

正しい処理の方法とケア方法を知っておかないとカミソリ負けしやすかったり、肌がすぐに汚くなってしまうのがこの部位のムダ毛処理の困った所です。また、処理しにくい上に肌がたるみがちな場所でもあるため、うまく剃れずにカミソリ負けしやすいのがデリケートゾーンです。

陰部の除毛に関してはあけっぴろげに友達と情報交換できる性格の人と、そういった事を口にするのははしたないとか恥ずかしいと思う人が両極端に存在していますが、この場所のムダ毛処理は方法に悩む事もめずらしくありません。

カミソリ負けによる色素沈着や黒ずみを気にして、脱毛サロンや医療レーザー脱毛などを選択する人達も増えてきているほど、自己処理するには難しい部位なのです。

今回はデリケートゾーンのカミソリ負けで良く効く薬や、ムダ毛の処理方法を中心に、カミソリ負けで赤いブツブツや痒みが出てしまった場合の対処方法などをお伝えしていこうと思います。

<ところで…Vラインとデリケートゾーンの違いって?>

Vラインとはビキニラインの事を指します。ムダ毛処理の際の概念では下着や水着などを着用した際にはみ出てしまう場所という認識です。

デリケートゾーンはふとももの付け根の内側〜陰部の事を指した言葉であるという認識が普通で、カミソリでの自己処理の際はVラインよりも難しい場所だと言われています。

しかし基本的にVラインもデリケートゾーンもカミソリ負けによる肌トラブルになると厄介な事は同じです。デリケートゾーンのカミソリ負けの方が痒みや痛みなどを感じやすいため、ムダ毛処理の方法はかなり気を付けて選択しなければなりません。

<デリケートゾーンのカミソリ負けは何が原因?対処法も知りたい!>

デリケートゾーンのカミソリ負けの原因は、このサイトでも色々なページで紹介した通り、他の部位のカミソリ負けと原因はほぼ同じですが、デリケートゾーンには特有の原因もいくつかあります。

彼氏と一緒に入浴した際に、彼氏の希望で何となくノリでカミソリで彼氏に剃らせてしまう事があります。その時は二人でラブラブなので良くても、こういった時はその後のケアも怠りがちです。

中には出先での入浴でそのような事になる時もあり、その場合は充分なケアをしたくても出来ない事があります。適当にその場にある石鹸などで剃ってしまったり、自分ではなくパートナーに剃ってもらうと力加減があまりわからないなどでカミソリ負けしやすくなるケースもあります。

デリケートゾーンのカミソリ負けは痒みや赤みやブツブツの原因につながり、痒みを掻き毟ったりカミソリ負けが続くとデリケートゾーンも色素沈着を起こしたり広範囲に黒ずみが出来たりしてしまうのです。

部位に限らずカミソリ負けの原因となる事として、

・カミソリの刃の切れ味が悪くても交換しない
・剃った後の保湿をしっかり行わない
・ムダ毛処理専用のシェービングフォームではなく石鹸などを使って反る
・力加減が強すぎる、もしくは刃の角度が悪い
・カミソリ負け防止機能が付いていないカミソリを使用している
・肌がたるみがちな所を手で押さえて剃らない

など、このような事が挙げられます。

しかしデリケートゾーンやビキニラインに関しては、蒸れやすかったり関節周辺で湿気が溜まりやすかったりする場所です。保湿をしすぎるとあせもなどで逆にかぶれやすくなり、逆効果になってしまうため、いつも他の部位で使用しているボディクリームや保湿クリームだと逆効果になる肌質の人もいます。

様子を見ながら保湿ローションに切り替えるなどしてちょうど良い塩梅の保湿方法を自分なりに見つけていきましょう。

きちんと正しい方法でデリケートゾーンのムダ毛処理をする事は基本中の基本ですが、カミソリ負けした際に最も大切なことは掻きむしらない事です。掻きむしる事で傷が深くなり、黒い斑点のような色素沈着を引き起こす事があるからです。

この場合の対処方法としては、冷水シャワーや氷を包んだタオルなどで患部を冷やす事です。そして保湿ローションや保湿クリームを塗って応急処置した後、カミソリ負けに効果がある薬を買いに行きましょう。

<陰部〜太ももの付け根のカミソリ負けに効果がある薬は?>

陰部〜太ももの付け根周辺のデリケートゾーンのカミソリ負けに効果がある薬ですが、場所が場所なだけに塗れる薬にも限りがあります。デリケートゾーンのカミソリ負けでかゆみや赤みやブツブツが出来た先に、デリケートゾーン専用の薬を使用しないと、ものすごくしみる事があるのです。

それでは、デリケートゾーンのカミソリ負けに効果がある薬をいくつか紹介してみたいと思います。

<デリケートゾーンのかゆみに!フェミニーナ軟膏>

小林製薬のフェミニーナ軟膏はデリケートゾーンのかゆみやかぶれなど効果がある市販薬です。デリケートゾーンに塗ってもあまりしみないので、塗った瞬間にピリピリし、痛くて悶絶する事はほとんどありません。

カミソリ負けで出来てしまったデリケートゾーンの傷やかぶれにも塗る事が出来ます。ドラッグストアや薬局、通信販売でも手に入れる事が出来ます。値段も1000円以下の上に、チューブ状なので割と少ないかと思いきや結構もちます。

<フィーメリナ!少々マイナーだけどフェミニーナ軟膏より安い>

フィーメリナはフェミニーナ軟膏よりもマイナーですが、フェミニーナ軟膏と同じようにデリケートゾーンの特化した軟膏です。デリケートゾーンのカミソリ負けの際にも用いる事が出来ます。

フェミニーナ軟膏より若干浸透が早いという口コミもあります。こちらもドラッグストアや薬局などで購入する事が可能ですが、マイナー薬のため置いていない店舗もあります。確実に手に入れたかったらネット通販で探してみましょう。

<メンソレータム フレディ>

メンソレータム フレディはあのロート製薬から出されているデリケートゾーン専用の軟膏です。メンソレータムのクリームタイプですが、蒸れやすい部分であるデリケートゾーン対策としてさらさらパウダーが入っているため、べたつかず使用感が良いと評判です。

<オロナイン軟膏>

じゅくじゅくしていない水虫のかゆみにも効くと書かれているオロナイン軟膏は、カミソリ負けに塗ったら痛みやかゆみ、赤いが治まったという口コミが多いです。あまり高い軟膏ではないので、とりあえず試してみても良いかもしれませんね。

<デリケートゾーンを剃刀でムダ毛処理!カミソリ負けしない方法は?>

デリケートゾーンのカミソリ負けを度々起こしてしまったり、今まさに剃刀負けの最中である女性は、デリケートゾーンがカミソリ負けしない方法を知りたいとか、カミソリ負けした時の対処法を知りたいと思っているはずです。

デリケートゾーン(VIOゾーン)の正しいムダ毛処理方法のうち、自己処理については根拠のある情報がかなり少ない状態です。

これには理由がいくつかあり、まず自己処理をすると黒ずみや色素沈着、かゆみなどが起こりやすくなり、それが辛い症状として出がちなのであまり自己処理したがらない人が多い事と、目も手も届きづらい場所なのでカミソリでの自己処理を行わず、脱毛サロンに通ったり別の脱毛方法を選択する人が多いからです。

とはいえ、デリケートゾーンを剃刀で処理している人はカミソリ負けしない方法やいい知恵が無いかについて知りたいでしょうから、いくつかデリケートゾーンのムダ毛処理のコツを挙げてみようと思います。

<デリケートゾーンをムダ毛処理して肌トラブルを起こさないためには>

@剃刀のスペックにこだわる。3〜4枚刃のジレットやビーナスなどがおすすめ

A毛に長さがある時はあらかじめはさみなどで短くカットしてから剃る

B湯船に浸かって毛を柔らかくしてから剃る

Cたるみが出がちな部分なので、処理する周辺の皮膚を押えてハリをよくしてから剃る

D石鹸ではなくシェービングフォームを使う

E同じ場所を何度も剃らない

F目や手が行き届かないおしりなどの部分は無理に剃刀で処理しようとせず、剃刀ではなく除毛クリームを使う

<デリケートゾーンを剃ると痒みや赤いブツブツが出る…ケア方法は?>

陰部以外は保湿をしっかり行いますが、保湿しすぎるとかぶれたりあせもができて逆に痒くなるのでほどほどにしましょう。かゆみが出てきたら市販薬のデリケートゾーン専用の軟膏でケアします。

デリケートゾーンを剃ったらすぐに痒みや痛みが出る事もありますが、入浴が終わって肌が乾燥し始めた頃や次の日に時間差で症状が出てくる事もあります。

剃った後にすぐ出る痛みやかゆみは、カミソリの傷が原因で引き起こされているものが大半で、こちらはカミソリ負けしたと非常にわかりやすいですが、時間差で出てくる痒みや痛みに関してはムダ毛処理後のケアが適切でなく、乾燥などが原因で起こる事が多々あります。

カミソリ負けしないコツは、剃る前〜剃った後のケアまで気を抜かずに行う事が大切です。

<VIOゾーンの保湿は加減がむずかしい場所!保湿しなくていいの?>

VIOゾーンの保湿は加減が非常に難しいです。蒸れやすかったり汗が溜まりやすい場所でもあるので、保湿しすぎると逆に痒みや赤みが出てしまったりするのです。

そしてその中でも陰部については保湿しようかどうしようか非常に迷うところです。陰部はもともと湿度が高い部分ですから、ムダ毛処理後の保湿は他の部位程重要視されていません。

また、肌の修復力も他の部位に比べて優れていますので、多少のカミソリ負けなら結構早く治ってしまうものです。ですがムダ毛処理のたびに痒くなったり痛くなったりするのは非常に厄介ですし苦痛ですよね。

陰部のカミソリ負け対策に関しては、剃った後にガッツリと保湿クリームを塗ったりするよりも、その後のケアとしてデリケートゾーン専用の石鹸を使うのが良いケースもあります。

<陰毛ボーボーな国・日本!でも海外では陰部も脱毛が常識>

日本では成人すると、男性でも女性でも陰毛ボーボーです。

温泉などに行っても、きれいに整えている人はいますが、完全に脱毛して陰毛が無い状態だと逆に注目を浴びてしまうでしょう。

ですが海外ではわき毛だけでなく、陰部の脱毛も常識の国が結構多いです。そのため、外国人が初めて日本人女性と付き合うと非常に衝撃を受けるそうです。陰毛を脱毛するのが当たり前の国で育った外国人の目から見れば、わき毛ボーボーのままHをする女性に映るわけですからね。

そんなわけで、外国ではデリケートゾーンの脱毛に関してのノウハウもかなり民間に浸透しています。体を洗う石鹸とデリケートゾーンを洗う石鹸を使い分けるのが常識となっているところもあるほどです。

デリケートゾーン専用の石鹸はアソコの臭いを抑えたり、陰部に保湿効果をもたらすなど、独自の工夫が凝らされている事も多いばかりか、適度に保湿を保つ効果が得られるとされています。その結果、カミソリ負けに関しても起こりにくくなる可能性があるようです。

VIOゾーンを剃る際にシェービングクリームを使って正しく剃っているにも関わらずカミソリ負けが出来てしまうので困っている人は、デリケートゾーン専用の石鹸で優しく毎日ケアしてあげる方が良いかもしれませんね。

<デリケートゾーン専用の石鹸を使用するメリット>

デリケートゾーン専用の石鹸は、そのへんのスーパーなどで売られている事は非常に稀です。大抵はネット通販などで購入するのが一般的です。色々な所で色々な製品が売られていますが、それぞれに魅力のある効果を秘めている事が多いです。

デリケートゾーン専用の石鹸はその部分に特化した効果をもたらすものが多いので、女性の陰部などのデリケートゾーンの悩みを一網打尽にできそうな効果を大々的に宣伝している製品もたくさんあります。

陰部の保湿だけでなく、アソコの臭いが気になる人のためにジャムウが入っていたり、ビキニラインの黒ずみに良いとされるものが数多く世に出されているのです。

<デリケートゾーン専用石鹸の価格は?>

デリケートゾーン専用石鹸はいわゆる「コンプレックス商品」として売りに出されている事が多く、カミソリ負けのケアのために保湿が出来たり、陰部の細菌バランスを乱さない・臭いを抑制する、徐々に女性機能を整えていく、黒ずみを解消するなど、色々な効果を宣伝しているものです。

そしてこういったコンプレックス商品というのは総じて高価である事が多いです。

しかし一昔前にはこういったデリケートゾーン専用石鹸の値段は一万を超えるものも非常に多かったのですが、最近ではネット通販で価格競争が進んでいるおかげで、2000円〜5000円位で購入できるものが多くなってきています。

それでも少々値が張りますが、デリケートゾーンだけに使用するので石鹸1個でだいたい1ヶ月〜2ヶ月持ちます。デリケートゾーンの困った悩みに対策出来る上に、ムダ毛処理後のVIOゾーンをやさしくケア出来るのであればそんなに高くないと言えるかもしれません。

<デリケートゾーン専用石鹸の効果>

デリケートゾーン専用石鹸の効果は上記でも書いたように、カミソリ負けしにくいケアが出来るだけではありません。

アソコの臭いやビキニラインの黒ずみを改善する効果が期待できるものや、普通の石鹸で洗うと細菌バランスが崩れやすいですが、細菌バランスに支障を与えにくいとされているものも多く存在します。

普通にスーパーなどで売られている石鹸ではそのような効果は得られないので、ここぞという時に活用してみると意外と良いかもしれませんね。

生理臭や彼氏とお泊りデートの際などに使ってみると、女性特有の悩みである臭いに対しても効果が得られるかもしれませんし、普段から陰部の肌にダメージ少なく洗浄出来るので衛生的で良いですね。

ネット上でロングセラーになっていて、リピーターも数多く存在しているデリケートゾーン専用石鹸をいくつか挙げておこうと思います。効果についてもある程度根拠があり、実証もされているようなので、気になる物を試してみても良いかもしれません。

・ジャムウ石鹸
・ジャムウ・トリプル・クリアソープ
・ロンタルハーバルジェルソープ
・デリケートゾーンソープ アムールモア

特にジャムウは昔から外国で膣に入れて使うスティックのようなものが存在しており、アソコの臭いの改善や膣内環境を正常に戻す効果が期待できると多くの女性に使われてきた歴史もあります。

<お肌が弱くない人向け!デリケートゾーン用の除毛・脱毛クリーム>

デリケートゾーンをカミソリで自己処理すると、どうしてもお肌を傷付けてしまいます。また、どうしても手が届きにくい場所や目で確認しにくい場所を剃る際に、カミソリ負けを起こしやすくなってしまうものです。

お肌が極端に弱い人には向かないかもしれませんが、このようなカミソリ負けのリスクが大きい場所には、除毛クリームや脱毛クリームを使っての脱毛が有効で簡単です。特におしり周辺のムダ毛はカミソリで剃るのは非常に難易度が高いです。

この部分のムダ毛が気になって仕方ない人は脱毛サロンや美容外科などで脱毛する人も多く見られます。むしろその方が自分で自己処理しなくて良く、肌への負担もほとんど無いのでおすすめです。

しかしこの部分を人に見られたくないと思って抵抗がある人が多いのも事実です。そういった人達にとっては除毛・脱毛クリームは大変重宝するはずです。敏感肌の人は自分に合うものを探すか、上記のように脱毛サロンをおすすめしますが、そうでないならば試してみるのも良いでしょう。使う前に部分的に試してみると自分に合っているかどうかがわかります。

<ビキニライン専用の除毛剤!ラブリーゾーン ヘアリムーバー>

あのユーザーからの評価が辛口でストレートなAmazonで一定の評価を得ているビキニライン専用の除毛剤が、ラブリーゾーン ヘアリムーバーです。Amazonは値段が頻繁に変動する事もあるので何とも言えませんが、現在だと2300円位〜購入できるようですね。

Amazonではこの他にも肌への刺激を最小限に抑えた除毛クリームが色々ありますので、自分に合ったものを探して見るのも悪くないでしょう。

デリケートゾーン専用の除毛クリームや、刺激が非常に少なく敏感肌でも使えるような商品ならデリケートゾーンに使用してもしみて痛いといったトラブルになりにくいようです。また、除毛クリームは塗ってから指定された時間そのまま放置した後にふき取るタイプのものがほとんどです。

毛穴の奥の方まできれいにしようとゴシゴシ強く拭いたりしないようにしましょう。

除毛クリームに関してはほとんどの商品が除毛クリーム特有の臭いがするため、アロマ的な事に関してはほぼ期待できないものがほとんどです。

デリケートゾーン専用の除毛クリームで処理する場合でも、あらかじめ長い毛はハサミで切っておく方がスムーズに除毛する事が出来ます。ラブリーゾーン ヘアリムーバーを使ってみて毛穴に残った毛などが気になるようであれば、日にちを開けてもう一度除毛するとうまくいくと口コミに書かれています。

また、使う量をケチらない方がムダ毛処理がうまくいくようです。

<デリケートゾーンのカミソリ負けは嫌!根本的な解決方法>

ムダ毛もずっと処理をしなければ、そのうち摩擦などでだんだん細くなっていってしまう事もあります。ですがデリケートゾーンに生えている毛というのはもともと太く剛毛な人がほとんどですから、そういった事柄は望めません。

また、見た目をきれいに保つ上でもおすすめできません。

デリケートゾーンのムダ毛処理を根本的に解決するには、脱毛サロンや美容外科などで脱毛してしまうのが一番です。今まで自分でデリケートゾーンの自己処理をしていた人が脱毛に通った結果、気になっていた黒ずみやカミソリ負けを掻いた事による色素沈着などが改善し、施術の回数を重ねるごとに毛穴もどんどんきれいになっていった上に処理も楽になっていったという体験をした女性もかなり多いです。

また、医療脱毛だと永久脱毛が可能なので、施術が終わればデリケートゾーンの脱毛方法やカミソリ負け、肌トラブルなどに悩まされる事はほぼなくなります。脱毛サロンに関しても永久脱毛ではないものの、施術が終わってから何年も経ってもムダ毛が一向に生えてこない経験をしている女性がたくさんいるのです。

<デリケートゾーンの自己処理はデメリットだらけ!>

デリケートゾーンは文字通りお肌が非常にデリケートな部分です。陰部だけに限らずその周辺は皮膚が薄く、色素沈着・赤いブツブツ・黒ずみ・かゆみなどがムダ毛処理で起こりがちになります。

陰部自体は再生力も高い場所ですが、その周辺は湿度が高くなりがちなのでケアをする加減が非常に難しかったりするのです。しかも下着による摩擦もあります。

この部分がカミソリ負けしたり肌トラブルになったりすると、痒みや痛みは他の部位に比べて苦痛がひどいですし、下手をすればパートナーと性行為をする時に支障が出てしまう事まであります。また、黒ずみなどはコンプレックスとなってしまいますので、医者や脱毛に通う事すら躊躇してしまう人もいる事でしょう。

デリケートゾーンを自己処理するのは上記のようにまさにデメリットだらけです。

VIOラインの脱毛は、サロンや美容外科で晒すのが恥ずかしいと感じる人もかなり沢山いますし、抵抗をおぼえる人も多いです。ですが脱毛を主に行っているサロンや美容外科では毎日同じようにムダ毛で悩んでいる人達を施術しています。

スタッフ側も慣れているので何も思わない人が非常に多いため、その点に関しては気にしない方が良いでしょう。また、美容外科の場合は肌の黒ずみなどがコンプレックスになっている人に処置をしている事があります。

脱毛がきっかけでこの部分の黒ずみが気になるという話をすれば、それをきっかけに黒ずみをとるための処置をしてもらう事も可能です。色んな悩みでサロンや美容外科に通う人がいるので、あまり気にしなくても大丈夫なのが実際のところです。