MENU

カミソリ負けを悪化させない方法!再発を防ぐための対処法とは?

<カミソリ負けが悪化しそうな時の対処法と再発を防ぐ予防方法>

無駄毛処理をカミソリで行っているとカミソリ負けは付き物です。ですがこのカミソリ負けがなかなか治らないとか、対した事無いと思って放置していたら悪化してしまって赤みや痒みやブツブツが出てきてしまったりとか、カミソリ負けを繰り返しているようだと、今後お肌を良い状態に保つために対処方法を考えなければなりません。

カミソリでムダ毛処理をした事ある人ならば大半の人がカミソリ負けを経験した事があるはずです。全くカミソリ負けした事が無い人はよほど運が良いと言ってもいいかもしれませんね。

カミソリ負けはその時々でひどさや状態に違いがあります。以前は2日ほどで治ったから、今回もそれくらいで治るだろうと適当に放置した結果、一週間以上もかゆみや痛みに悩まされる事も珍しくないのです。

カミソリでの自己処理を繰り返し、何度もカミソリ負けしていると、ある意味またかとカミソリ負け慣れしてしまい、ケアを怠ってしまいがちになる人もいます。また、もともとこういった怪我のケアに無頓着な性格の人も多いです。

ですがきちんとカミソリ負けの予防法やケア方法について知っておかないと、カミソリ負けを繰り返すばかりか黒ずみや色素沈着を引き起こして汚い肌になってしまう事があるので注意しなければなりません。

また、加齢と共に長年蓄積されたダメージが老化として現れる事もあります。人間の肌質はいつも一定ではなく、歳をとれば肌質は低下しますし、生理周期などによってホルモンバランスが変化したりする事が影響してくる場合があります。また、睡眠不足や体調不良などでもお肌の調子は悪くなります。

このような時にムダ毛処理をすると特にカミソリ負けを引き起こしやすいと言われていますし、カミソリ負けも治りが悪くなって悪化しやすいのです。カミソリ負けの予防方法や対策方法をしっかりと頭に入れておき、間違ったムダ毛処理をせずに早めのケアを心がけるようにしましょう。

<カミソリ負けに気付いた時の対策方法について>

カミソリ負けは気付いた時点で早めに対策をした方が良いでしょう。それが悪化のコツでもあります。カミソリ負けの対策方法として、カミソリ負けに効果がある薬を塗るのも一つの方法です。

カミソリ負けの薬で効くと言われている市販薬は色々ありますが、その中でもオロナイン軟膏は家の常備薬として保管されている事も多い割とポピュラーな軟膏です。

かゆみや傷などに効くとされているので、カミソリ負けにも効果があるようです。オロナインの効果・効能はニキビ・吹き出物・はたけ・軽いやけど・ひび・しもやけ・あかぎれ・きず・ジュクジュクしていない水虫・いんきん・たむし・しらくもと表記されています。

カミソリ負けはカミソリで剃った事で肌に細かい小さな傷が付いてしまっている状態です。カミソリ負けができた当初はまだ目立ちませんが、皮膚が乾燥してくると痒くなる事があり、その際に引っ掻いてしまうと目立つ傷になってしまう事が多々あります。

オロナイン軟膏には止血と殺菌作用があるので、傷にもかゆみにも効くという事になりますね。値段も安いので一度試してみてはいかがでしょうか?

<カミソリ負けを繰り返して肌が汚い!悪化させずに早く治すには?>

カミソリでムダ毛処理するたびにカミソリ負けしてしまう場合は、使っているカミソリをカミソリ負けしにくいと表記されている製品に替える事をおすすめします。

特にT字カミソリで剃れるような広範囲の部分は、カミソリ負け防止機能が付いている製品がたくさんあるのでそういったものを使用するようにしましょう。

また、カミソリ負けを繰り返すうちに肌が汚い状態になって慢性化してしまう事がありますが、早めに対処しないと悪化してしまう事もあります。

お肌がカミソリ負けしていても、お肌のダメージに合わせて毛が伸びるのを待ってくれるわけではありません。しかし、カミソリ負けのダメージが治り切らないうちに新たにカミソリでムダ毛処理をしてしまうと、お肌に一層負担がかかってしまいます。それでもその習慣を続けていると、皮膚の健康を損ねて炎症を引き起こし、症状が慢性化して悪化してしまうのです。

カミソリ負けを悪化させずに早く治すためには、カミソリ負けが現れた時点で保湿し、カミソリ負けに効く市販薬を塗ってケアする事が大事です。

カミソリ負けを悪化させないために必要な事をまとめてみると、

・カミソリ負けが治るまで新たにカミソリで剃らない
・オロナイン軟膏やケアレケアなどの適切な薬でケアする
・ニキビの炎症を抑える薬や間違った用途の薬を使わない
・症状が極度に悪化してきたら念のため皮膚科に行く
・掻かないで、かゆみは薬や冷やす事で鎮める

このような事が大切です。

上記を守れば極度にカミソリ負けする事は防げる可能性が高くなります。

<カミソリ負けの予防方法!肌へのダメージを最小限にするコツ>

他のページでもお伝えしているカミソリ負けの予防方法についてまとめてみます。肌へのダメージを最小限にしつつカミソリでのムダ毛処理を行うには、下記の方法をしっかり覚えておき、実践していくようにしましょう。

・カミソリは風呂場に置きっぱなしにしない
・常に切れ味の良いカミソリを使う事で同じところを何度も剃らなくて良いようにする
・ムダ毛処理はお風呂で浴槽に浸かったり蒸しタオルをあてて、毛穴を広げてから行う
・専用のシェービングジェルやシェービングフォームを使って剃る
・後から雑菌が入らないように清潔を保つ
・カミソリの力加減や角度に気を付ける
・カミソリは出来ればカミソリ負け防止機能付きのものを選ぶ
・カミソリで剃った後は保湿ジェルやボディクリームなどで保湿する
・しばらくしてヒリヒリするようならもう一度保湿しておき、翌日も治らない場合は薬を使う

ビキニラインや陰部のあたりは保湿力が強すぎるクリームを塗るとかえってあせもになったりしてかゆみが起きます。自分の肌質や状態に合わせてローションに替えるなど、臨機応変に自分に合った保湿方法を探してください。

<カミソリ負けの悪化や再発が続く場合はカミソリ以外の脱毛方法を!>

カミソリでのムダ毛処理は自分一人で手軽に出来る上に、あまりお金がかからないイメージなのでやっている人も多いです。ですが実際は長い目で見るとカミソリ代・保湿クリームやボディクリーム代・カミソリ負けの時の薬代など、トータルの支出は多くなってしまいます。

カミソリ負けの悪化や再発が続く場合には、とりあえず上記で紹介したオロナイン軟膏を塗ってケアしたりすると良いのですが、寝ている間に掻いてしまったりして痕が残ってしまうようなアンラッキーなパターンもあるので要注意です。

一回一回のムダ毛処理ではそんなに大した事が無くても、やはり歳を重ねる事で今までのツケが回ってきてしまう事は充分に考えられます。

後から色素沈着や黒ずみなどの汚い肌になって後悔しないためにも、カミソリ負けが続いたり、かゆみや赤いブツブツが出たり、既に色素沈着などを起こしかけている場合には、カミソリでの処理をやめて家庭用脱毛器や脱毛サロン・医療脱毛などを視野に入れてみましょう。

この場合家庭用脱毛器では自宅で手軽に行う事が出来ますが、やはり処理後のケアは必要になる上にカートリッジの交換、そしてカートリッジが終売してしまうと新しい脱毛器を購入する事になります。

細菌の脱毛サロンや医療脱毛では、お得なキャンペーンを利用したり店舗のコースによっては家庭用脱毛器を購入しつづけるよりも遥かに安い値段で永久脱毛や永久脱毛に近い効果が得られる施術が受けられます。

まずは脱毛サロンや美容外科の脱毛の店舗などの価格や口コミを見て比較を行い、自分が通いやすい所を見つけてみると良いでしょう。とはいっても脱毛サロンや医療脱毛もコースによってはそれなりにお金がかかります。それでも毎月ちょっとずつ貯金しておく事でローンを組んだりしなくても払える程度の額である事が多いですから、ムダ毛処理の後のお肌のダメージに悩んでいる人は選択肢の一つに入れてみてください。

脱毛サロンや医療脱毛をした人の多くがもっと早くやっておけば良かったと口にしています。施術を重ねるごとに脱毛効果もはっきりとしてくるので楽しいしうれしくなりますよ。